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ラストクロニクル デッキ 紫青

ユニット 35
レベルⅠ 18
3 意思を持った雷光
2 疾風の弓使い
2 シグニィの雷司祭

3 戦雲の楽人
3 わだつみの声 アンジュ
2 征地の奇兵
2 幻惑術師 ハスティ


レベルⅡ 6
3 ゼノビア
3 あらぶるワイバーン


レベルⅢ 9
3 紫電の刺客 アズラール
2 粉砕の風 メルカンデ

2 霊薬師 マキナ
2 海部の将 ミフネ


レベルⅣ 2
2 ハンニバル・バルカ

ヒストリー 4
3 時移しの魔笛
1 青宝珠


スペル 11
3 嵐の進撃
2 嘆きの雨

3 凍結
3 郷愁の唄
1 魂の帰還


CA3:CA2:CA1=21:24:5
紫:青=25:25

2弾がが出て早一ヶ月。自分が触っているのはオンラインの実装からので、2週間くらいの気持ちです。

魂石のドルイド、斉天大聖などのカードにより橙が大幅に強化されました。おそらく皆さんの周りでは白橙、紫橙などが流行っているのではないかと思います。

しかし、今回紹介するのは、時代に逆行する紫青です。なぜならば、青のカードが橙に対して強いからです。

郷愁の唄はCA3でありながら1マナでバウンスという強力なカードです。斉天大聖などの重いユニットを手札に戻したら1ターン余分に貰ったも同然です。

このカードを活かすためには音楽家が必要です。なので、数少ない音楽家であるアンジュと楽人は必須でしょう。

相手のユニットを手札に戻したはいいが、その間に何も出来なければ本末転倒です。では何をするのが一番良いかというと、アズラールをはじめとしたレベルⅢユニットを魔笛によりレベルⅡにしてアタック、という動きが1番噛み合ってるでしょう。よって、レベルⅢ以上のユニットを少し多めに入れておきます。また、これにより長期戦になっても息切れしづらくなります。

後は脇を固めるカードを入れると完成です。ゼノビアや雷光はアンジュやハスティのようなATK1と相性がよく、何よりゼノビアと雷光で小隊することでATK5という脅威になります。

プレイするポイントとしては、相手が速攻デッキでも積極的に殴りに行くことです。バルカヌスを活用するデッキは安定して強いですが、大抵CB以外の除去が無いので、アンジュ+アズラールや雷光+ゼノビアが揃えばバウンスを持っているぶんこちらの方が有利にダメージレースをすることができます。
また、マリガンが難しく、筆者も迷うことがよくあります。ただ、初手にアンジュがあったら問答無用でキープで良いでしょう。

少々ピーキーですが、その分ブン回りが強く楽しいので、試してみてはいかがでしょうか。
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ラストクロニクル 1・2弾CA1カード評価

CA1のカードは多く入るものではありません。
あまり多く入れてしまうとなかなか時代が発展しなくなってしまうからです。
しかし、その分強力無比なカードが多いのも特徴でしょう。
CA1の枠はなかなか増やせない分、デッキ全体の方向性を決める軸としての役割が重要な枠です。
そんなCA1のカードについて印象を書いてみます。

《ブリュンヒルデ》
1弾環境の白黒におけるキーカード。白黒は《ブリュンヒルデ》デッキと言っても過言ではないでしょう。
ボードアドバンテージ、カードアドバンテージ、テンポアドバンテージを稼ぎ続けながらフィニッシャーにもなる性能はまさにジェバンニ。
1弾では《停戦の使者》との組み合わせが凶悪でしたが、新弾が出るごとに強い白ユニットが出ればさらに強くなりますから、これからも末永く使われるのではないでしょうか。

《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
《竜王の厄災日》しながら出てくる5000ATK5。コストの重さだけがネックだが、そこをカバーできれば十分に強力。
方向性がはっきりしていて、デッキの軸としては優秀なユニットです。
SS加速擁する橙と組んで使われる可能性はおおいにあると思います。

《血風の狂戦士 バルカヌス》
こちらは1弾環境の黒橙におけるキーカード。1ターン目に出せばライフの半分は平気で削っていくカードです。
時代Ⅲになると弱体化するというネックがありますが、それを逆手にとって時代を進めずに黒のCAをコストにするカードを有効活用することでカバーすることができます。
デッキの軸として優秀、性能も申し分なし!

《ヘラクレス》
浄化に自信ニキ

《女拳聖 ベルカ》
重量EPICユニットの天敵である《ヴェスの祈り手》に自身の能力で対処できるのは好印象。また、2弾の強力カード《斉天大聖》に対しても復活させることなく除去できるのは優秀。さらにCBでも《斉天大聖》を石にすることができます。
除去能力は時代Ⅳでしか使えないですが、それを抜いてもレベルⅢの4000ATK4というスペックはなかなか強いです。
メタ次第ではありますが、十分使われる可能性はあると思います。

《ハンニバル・バルカ》
CBに目が行きがちですが、自身の性能もかなりタダツヨです。
環境が低速ならば普通に出して殴る姿もよく見ることになるでしょう。

《雷火薬の調合術》
<<<<<<《ライトニングスピア》

《竜騎士 イェルズ》
かなり癖の強いユニット。
コストの重さからソウルチェンジ以外で出すことは無いでしょう。CIPの4000ダメージはほぼ何でも倒せますが、軽いユニットにはオーバーキル。また、実はアドバンテージが取れているわけでもない。
CBも自身の能力にかみ合ってはいるものの、他と比べるとやはり地味。
飛龍やドラゴンを多めに入れないと活躍してくれないですが、メルガンデなど強力なドラゴンは増えています。
メタ次第ではイェルズデッキが上位を席巻するかも!?

《マーリン》
《血風の狂戦士 バルカヌス》と組んで黒橙をブイブイ言わせているユニット。
黒橙は時代が進まなくても大丈夫なデッキなので、CA1が6枚でも平気です。
CBは地味だが防ぎようがないので、たまにめくって勝つことも。
バルカヌスほどではないですがなかなかの役者です。

《闇の全知者 ヴァイヤ》
デッキの軸になりうるが、現状あまり役割が無いユニット。
ただ、スペルが増えれば増えるほど強力になるので、ヴァイヤ軸のデッキが今後できる可能性もあります。
癒しの光的なカードもっと来い!

《腐肉の巨兵》
1弾環境において《ヘラクレス》に次ぐパワーとATKを持つ強力なユニット。
CBこそついていないものの、そのカードパワーを考えれば当然のこと。
出したときに受けるダメージも、《常闇の魔女 プローセナ》とのシナジーを考えればメリット能力。
さらにレアリティはコモンなので集めやすい。
同じコモンの《王宮衛士隊》も結局《腐肉の巨兵》を止められないのでこちらの方が強い。
コストは5とそこそこだが《カオスバニッシュ》や《安倍清明》に引っかからない絶妙な強さ。
間違いなく最強カード。1000枚買え!!!!!!!!!!!!!!!

《悲哀の堕天使 ニルシー》
ユニット2体を一気に除去する能力は強力。
現状天使には強力なカードが少ないので、今後に期待。

《病巣の小悪魔》
リミテでは強い

《皇護の刃 イズルハ》
簡単に1:2が取れる優秀なユニット。
特にお互い殴りあってる時に強く、オーラで有利にダメージレースできます。
しかしCA1のカードとしては役割が中途半端ではないかと思います。

《わだつみの声 アンジュ》
これまた簡単にアドバンテージを稼ぐことができるユニット。
2弾は音楽家がいるときに効果を発揮するカードがいくつかあるので、音楽家デッキの主軸として活躍が見込まれるでしょう。

ラスクロ デッキ ライトニングストームMk-Ⅱ


ユニット32
レベル1
3 魂石のドルイド
3 流浪のドルイド

3 疾風の弓使い
3 稲妻ミノタウロス


レベル2
3 ガイラントの同盟兵
3 斉天大聖

3 荒ぶるワイバーン
2 バルヌーイ


レベル3
1 ソウルストーンソーサレス
1 スワントの斥候
2 メルガンデ
3 紫雲ワイバーン
1 イェルズ



ヒストリー3
3 ルバルス鉱山

スペル15
3 循環する魂
3 チャネリング

3 ライトニングストーム
3 嘆きの雨
3 雷流術

CA3:CA2:CA1=17:32:1
紫:橙=28:22

誰か回してみて感想ください(
僕はオンラインに2弾来たら回します(
プロフィール

ズーシミ

Author:ズーシミ
FFTCG、ラストクロニクルについてなんか書きます。

Twitter:mdktsk

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