スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ラスクロデッキ草案】黒単”イルルガングエ”【3弾】

ユニット
レベルⅠ 11
3 麒麟の奇兵
3 イルクベリアの脱獄囚
3 疫魔の眷属
3 夜を盗むもの ライーサ
2 妲己

レベルⅡ 19
3 メディア
3 タグの屍術師 グッコ
3 本因坊周作
3 貪欲なオーク
2 猛虎の奇兵
2 熊猫の奇兵
2 突撃屋オーク
1 不死兵団

レベルⅢ 8
3 疫魔の獣 イルルガングェ
3 ヴラド・ツェペシュ
2 龍王の奇兵

ヒストリー3
2 黒の宝珠
1 闇の魔穴

スペル9
3 呪殺
2 カオスバニッシュ
2 縫合再生術
2 吸血

CA3:CA2:CA1=17:33:0

3弾のカードの効果はこちらを参考にしました→http://zephylon-chronicle.doorblog.jp/archives/37421726.html


お久しぶりです。ラスクロ界は3弾のプレリリースが開催され、全カードが判明したことで、盛り上がりを見せていますね。
自分は、今弾は黒が特に強いと感じたので、黒を使ったデッキを考えてみました。
3弾のSR《疫魔の獣 イルルガングェ》をフィーチャーしたデッキとなっております。

イルルガングェはレベルⅢのユニットでありながら1コス1500と脆弱なスペックですが、自分のユニットが死ぬたびに大きくなるという能力を持っています。
このユニットの優れているところは、1ターン目に置いておくだけで、時代Ⅲになったら巨大なサイズのユニットが手に入るというところにあります。通常1ターン目というのは、1コストのカードに強いものが多くないこともあり、何もできない無駄なターンになることが多いですから、1ターン目を有効活用できるこのカードはそれだけでテンポアドバンテージを得ていることになります。もちろん、途中で引いても軽さを活かして余りマナで置けるところも強みです。

普通に出して相打ちを繰り返しているだけでも強くなるこのユニットですが、能力を活かすために《グツコ》のような自分のユニットを犠牲にする能力持ちのユニットを積んでいます。特に3弾の新カード《本因坊周作》は奇兵たちが優秀なのもあって、シールドではかなり強いと感じました。
同じ3弾の新SR《メディア》もかなり優秀なユニットで、除去能力によって有利な盤面を作ることができます。また、カウンター能力によって育ててもよし、要らなかったら除去のコストにしてもよしと、イルルガングェとかみ合った能力を持っています。

イルルガングェの欠点としては、引くのが遅くなれば遅くなるほど弱いというのと、黒には簡単に除去されてしまうということでしょうか。なかなか癖の強いユニットではありますが、その分構築を考えることができるので、良いユニットだと思いますね。


ラスクロオンラインに3弾が実装されたらまたデッキをいろいろ作ってみるつもりですので、よろしくお願いします。

ラストクロニクル デッキ 白橙t青

ユニット23
レベルⅠ
2 マスタートウリョウ キズキ
3 魂石のドルイド
3 流浪のドルイド

2 アルキメデス

レベルⅡ
3 斉天大聖
3 グランドールの同盟兵

レベルⅢ
3 アーサー
2 女拳聖 ベルカ

レベルⅣ
2 始祖龍の初孫 ラズー

ヒストリー9
3 ヴェス大聖堂
2 竜王の厄災日
2 エクスカリパー

2 ルバルス鉱山

スペル17
3 浄化の矢
3 束の間の平和
1 時空の聖視

3 循環する魂
3 ソウルチャネリング
1 オーラブレイク
1 神域の盗掘

3 郷愁の歌

CA(3:2:1)=16:30:4

久々にデッキ解説記事となります。
今回は、今もっとも流行っているデッキ「」に対するアンチデッキとなります。


基本的には普通の白橙に青をタッチした形ですが、この青成分が白橙の弱点を補っていることになります。
グランドールの同盟兵はサイズの大きいワイパーで、ゼフィロンの同盟兵などに焼かれづらく、また相手の斉天大聖を無効化することができるため、橙に対してクリティカルなカードであるといえます。
アルキメデスは発展時に手札を補充することができ、またCBで流浪のドルイドなどの不要牌を捨てることができるため、手札消費の多い橙デッキにかみ合っているといえるでしょう。
郷愁の歌は音楽家がいないので重いバウンスですが、ビッグマナ・デッキであるため打つのにはあまり苦労しません。対象は何でもよいので、相手の致命的なユニットに触りづらいという白橙の弱点をある程度補うことができます。また最大の魅力はラ・ズーを使い回せる点です。ラズーも厄災日も見て展開してきた相手に対して3回目のリセットは致命傷になることで傷。


まだまだ調整段階ですが、皆さんの参考になれば幸いです。

ラストクロニクル デッキ 橙紫+エリア予選簡易レポ

ユニット28
レベルⅠ
3 星屑の精霊
3 稲妻を崇めるミノタウロス

3 魂石のドルイド
2 流浪のドルイド


レベルⅡ
3 荒ぶるワイバーン
1 ゼノビア

3 斉天大聖
2 ゼフィロン同盟兵


レベルⅢ
3 メルカンデ
2 真田幸村

1 ヘラクレス

レベルⅣ
2 ハンニバル・バルカ

ヒストリー4
3 ルバルス鉱山
1 アンクアの護符


スペル17
3 雷流術
3 ライトニングスピア
3 嘆きの雨
1 嵐の進撃
1 ライトニングストーム

3 ソウルチャネリング
3 循環する魂
1 オーラブレイク


勝勝勝負勝負からのプレーオフ負


負け語りは醜いので特にデッキ解説はしません

ラストクロニクル デッキ 紫青

ユニット 35
レベルⅠ 18
3 意思を持った雷光
2 疾風の弓使い
2 シグニィの雷司祭

3 戦雲の楽人
3 わだつみの声 アンジュ
2 征地の奇兵
2 幻惑術師 ハスティ


レベルⅡ 6
3 ゼノビア
3 あらぶるワイバーン


レベルⅢ 9
3 紫電の刺客 アズラール
2 粉砕の風 メルカンデ

2 霊薬師 マキナ
2 海部の将 ミフネ


レベルⅣ 2
2 ハンニバル・バルカ

ヒストリー 4
3 時移しの魔笛
1 青宝珠


スペル 11
3 嵐の進撃
2 嘆きの雨

3 凍結
3 郷愁の唄
1 魂の帰還


CA3:CA2:CA1=21:24:5
紫:青=25:25

2弾がが出て早一ヶ月。自分が触っているのはオンラインの実装からので、2週間くらいの気持ちです。

魂石のドルイド、斉天大聖などのカードにより橙が大幅に強化されました。おそらく皆さんの周りでは白橙、紫橙などが流行っているのではないかと思います。

しかし、今回紹介するのは、時代に逆行する紫青です。なぜならば、青のカードが橙に対して強いからです。

郷愁の唄はCA3でありながら1マナでバウンスという強力なカードです。斉天大聖などの重いユニットを手札に戻したら1ターン余分に貰ったも同然です。

このカードを活かすためには音楽家が必要です。なので、数少ない音楽家であるアンジュと楽人は必須でしょう。

相手のユニットを手札に戻したはいいが、その間に何も出来なければ本末転倒です。では何をするのが一番良いかというと、アズラールをはじめとしたレベルⅢユニットを魔笛によりレベルⅡにしてアタック、という動きが1番噛み合ってるでしょう。よって、レベルⅢ以上のユニットを少し多めに入れておきます。また、これにより長期戦になっても息切れしづらくなります。

後は脇を固めるカードを入れると完成です。ゼノビアや雷光はアンジュやハスティのようなATK1と相性がよく、何よりゼノビアと雷光で小隊することでATK5という脅威になります。

プレイするポイントとしては、相手が速攻デッキでも積極的に殴りに行くことです。バルカヌスを活用するデッキは安定して強いですが、大抵CB以外の除去が無いので、アンジュ+アズラールや雷光+ゼノビアが揃えばバウンスを持っているぶんこちらの方が有利にダメージレースをすることができます。
また、マリガンが難しく、筆者も迷うことがよくあります。ただ、初手にアンジュがあったら問答無用でキープで良いでしょう。

少々ピーキーですが、その分ブン回りが強く楽しいので、試してみてはいかがでしょうか。

ラストクロニクル 1・2弾CA1カード評価

CA1のカードは多く入るものではありません。
あまり多く入れてしまうとなかなか時代が発展しなくなってしまうからです。
しかし、その分強力無比なカードが多いのも特徴でしょう。
CA1の枠はなかなか増やせない分、デッキ全体の方向性を決める軸としての役割が重要な枠です。
そんなCA1のカードについて印象を書いてみます。

《ブリュンヒルデ》
1弾環境の白黒におけるキーカード。白黒は《ブリュンヒルデ》デッキと言っても過言ではないでしょう。
ボードアドバンテージ、カードアドバンテージ、テンポアドバンテージを稼ぎ続けながらフィニッシャーにもなる性能はまさにジェバンニ。
1弾では《停戦の使者》との組み合わせが凶悪でしたが、新弾が出るごとに強い白ユニットが出ればさらに強くなりますから、これからも末永く使われるのではないでしょうか。

《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
《竜王の厄災日》しながら出てくる5000ATK5。コストの重さだけがネックだが、そこをカバーできれば十分に強力。
方向性がはっきりしていて、デッキの軸としては優秀なユニットです。
SS加速擁する橙と組んで使われる可能性はおおいにあると思います。

《血風の狂戦士 バルカヌス》
こちらは1弾環境の黒橙におけるキーカード。1ターン目に出せばライフの半分は平気で削っていくカードです。
時代Ⅲになると弱体化するというネックがありますが、それを逆手にとって時代を進めずに黒のCAをコストにするカードを有効活用することでカバーすることができます。
デッキの軸として優秀、性能も申し分なし!

《ヘラクレス》
浄化に自信ニキ

《女拳聖 ベルカ》
重量EPICユニットの天敵である《ヴェスの祈り手》に自身の能力で対処できるのは好印象。また、2弾の強力カード《斉天大聖》に対しても復活させることなく除去できるのは優秀。さらにCBでも《斉天大聖》を石にすることができます。
除去能力は時代Ⅳでしか使えないですが、それを抜いてもレベルⅢの4000ATK4というスペックはなかなか強いです。
メタ次第ではありますが、十分使われる可能性はあると思います。

《ハンニバル・バルカ》
CBに目が行きがちですが、自身の性能もかなりタダツヨです。
環境が低速ならば普通に出して殴る姿もよく見ることになるでしょう。

《雷火薬の調合術》
<<<<<<《ライトニングスピア》

《竜騎士 イェルズ》
かなり癖の強いユニット。
コストの重さからソウルチェンジ以外で出すことは無いでしょう。CIPの4000ダメージはほぼ何でも倒せますが、軽いユニットにはオーバーキル。また、実はアドバンテージが取れているわけでもない。
CBも自身の能力にかみ合ってはいるものの、他と比べるとやはり地味。
飛龍やドラゴンを多めに入れないと活躍してくれないですが、メルガンデなど強力なドラゴンは増えています。
メタ次第ではイェルズデッキが上位を席巻するかも!?

《マーリン》
《血風の狂戦士 バルカヌス》と組んで黒橙をブイブイ言わせているユニット。
黒橙は時代が進まなくても大丈夫なデッキなので、CA1が6枚でも平気です。
CBは地味だが防ぎようがないので、たまにめくって勝つことも。
バルカヌスほどではないですがなかなかの役者です。

《闇の全知者 ヴァイヤ》
デッキの軸になりうるが、現状あまり役割が無いユニット。
ただ、スペルが増えれば増えるほど強力になるので、ヴァイヤ軸のデッキが今後できる可能性もあります。
癒しの光的なカードもっと来い!

《腐肉の巨兵》
1弾環境において《ヘラクレス》に次ぐパワーとATKを持つ強力なユニット。
CBこそついていないものの、そのカードパワーを考えれば当然のこと。
出したときに受けるダメージも、《常闇の魔女 プローセナ》とのシナジーを考えればメリット能力。
さらにレアリティはコモンなので集めやすい。
同じコモンの《王宮衛士隊》も結局《腐肉の巨兵》を止められないのでこちらの方が強い。
コストは5とそこそこだが《カオスバニッシュ》や《安倍清明》に引っかからない絶妙な強さ。
間違いなく最強カード。1000枚買え!!!!!!!!!!!!!!!

《悲哀の堕天使 ニルシー》
ユニット2体を一気に除去する能力は強力。
現状天使には強力なカードが少ないので、今後に期待。

《病巣の小悪魔》
リミテでは強い

《皇護の刃 イズルハ》
簡単に1:2が取れる優秀なユニット。
特にお互い殴りあってる時に強く、オーラで有利にダメージレースできます。
しかしCA1のカードとしては役割が中途半端ではないかと思います。

《わだつみの声 アンジュ》
これまた簡単にアドバンテージを稼ぐことができるユニット。
2弾は音楽家がいるときに効果を発揮するカードがいくつかあるので、音楽家デッキの主軸として活躍が見込まれるでしょう。
プロフィール

ズーシミ

Author:ズーシミ
FFTCG、ラストクロニクルについてなんか書きます。

Twitter:mdktsk

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。